小川未明
太郎は長い病気のあとで、ようやく外に出られるようになった。ある日、二つの金の輪をまわしながら走る、見知らぬ少年に出会う。輪のふれあう美しい音とともに、二人の不思議な出会いが描かれる。
第1話
第2話
第3話
第4話