初めてのカレー
今日は、大学の友達が家に来ます。 私は初めてカレーを作ろうと思って、母に電話をかけました。 一人で作るのは少し心配なので、母に相談したかったのです。
野菜を切りながら、母と話しました。
「お母さん、玉ねぎはどのくらい炒めるの」
「茶色くなるまで、ゆっくり炒めてね。甘くなるから」
私は電話を持ちながら、フライパンを見ました。 玉ねぎがだんだん茶色くなります。
「あっ、ちょっと焦げそう」
「大丈夫。火を弱くしてから、水を少し入れて」
母に相談すると、いつも安心します。
肉と野菜を入れてから、私はもう一つ聞きました。
「お母さんのカレー、どうしていつも美味しいの」
母は少し笑って、言いました。
「たくさん作って、たくさん失敗したからよ。あなたも大丈夫」
準備ができました。 友達が来る前に、味を見ました。 うん、美味しい。
母のカレーには、まだ負けます。 でも、今日はよく頑張ったと思います。 今度は、母に食べてもらおうと思います。
