江戸時代が面白くなった
今月、学校で歴史の宿題が出た。 来月までに、江戸時代について調べて、レポートを書かなければならない。
正直に言うと、最初は歴史に興味がなかった。 でも、図書館で一冊の本を読んだら、考えが変わった。
その本には、江戸時代の人々の生活が書いてあった。 今と違って、電気もガスもない。 それなのに、みんな工夫して、楽しく暮らしていたそうだ。
特に面白かったのは、江戸の社会のことだ。 町の人も、村の人も、それぞれ決まった役割があって、みんなその中で助け合って生きていた。 町を歩けば、いろいろな仕事の人に会えたらしい。
私は前に、京都の古いお寺に行ったことがある。 そのときは、ただ「古い建物だなあ」としか思わなかった。 でも、時代のことを知ってから見ると、きっと違って見えるだろう。
今は、江戸時代のことを、もっと研究したい。 調べれば調べるほど、面白くなってくる。
レポートを書き終わったら、今度は明治時代についても調べてみたい。 歴史って、こんなに面白かったんだ。
